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白洲次郎占領を背負った男 楽天ブックス
著者:北康利出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:405p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する2005年10月号掲載英国留学で培ったジェントルマンとしての教養と類い希な美意識を持ち、戦後の政財界で大きな影響力を発揮した白洲次郎。敗戦国にあって、絶対権力者マッカーサーに「唯一従順ならざる日本人」と言わしめ、一歩も引かなかった男の矜持に迫る、痛快ノンフィクション。(武)【内容情報】(「BOOK」データベースより)白洲次郎=明治三五年(一九〇二年)兵庫県生まれ。神戸一中卒業後、英国ケンブリッジ大学に留学。戦前、近衛文麿、吉田茂の知遇を得る。戦後は吉田茂の側近として終戦連絡事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官を歴任、日本国憲法制定の現場に立ち会った。また、いち早く貿易立国を標榜し、通商産業省を創設。GHQと激しく対峙しながら、日本の早期独立と経済復興に、“歴史の黒子”として多大な功績を挙げた。昭和六〇年没(享年八三)。紳士の哲学“プリンシプル”を尊ぶイギリス仕込みのダンディズムは終生変わらなかった。妻はエッセイストの白洲正子。【目次】(「BOOK」データベースより)稀代の目利き/育ちのいい生粋の野蛮人/ケンブリッジ大学クレア・カレッジ/近衛文麿と吉田茂/終戦連絡事務局/憤死/“真珠の首飾り”—憲法改正極秘プロジェクト/ジープウェイ・レター/「今に見ていろ」ト云フ気持抑ヘ切レス/海賊と儒学者と実業家のDNA〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)北康利(キタヤストシ)昭和35年生まれ。東京大学法学部卒業後、都市銀行入行、フィレンツェ大学留学。現在、銀行系証券会社勤務。中央大学専門職大学院国際会計研究科客員教授、京都大学大学院経済学研究科非常勤講師、早稲田大学教育総合研究所特別研究員。資産証券化などのファイナンス理論を専門とする一方で、兵庫県三田市の郷土史家としての一面をもっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国)
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