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散るぞ悲しき 楽天ブックス
硫黄島総指揮官・栗林忠道 著者:梯久美子出版社:新潮社サイズ:単行本ページ数:244p発行年月:2005年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)娘よ!妻よ!絶海の孤島からの手紙が胸を打つ—水涸れ弾尽きる凄惨な戦場と化した、本土防衛の最前線・硫黄島。その知略で米軍を最も怖れさせた陸軍中将栗林忠道は、粗末なテントに起居しながら、留守宅の幼い末娘を夢に見、お勝手の隙間風や空襲の心配をする愛情こまやかな父でもあった—。死よりも、苦しい生を生きた烈々たる記録。感涙のノンフィクション。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 出征/第2章 22km2の荒野/第3章 作戦/第4章 覚悟/第5章 家族/第6章 米軍上陸/第7章 骨踏む島/第8章 兵士たちの手紙/第9章 戦闘/第10章 最期【著者情報】(「BOOK」データベースより)梯久美子(カケハシクミコ)1961年、熊本県生まれ。北海道大学卒業後フリーライターとして、新聞、週刊誌などで数多くのインタビューや取材記事を手がける。『AERA』誌「現代の肖像」欄では、レギュラー執筆陣の一人として人物ルポルタージュを執筆。書籍の編集も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国)
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