商品詳細 ローマ人の物語(24) 楽天ブックス
賢帝の世紀 上 新潮文庫 著者:塩野七生出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:290p発行年月:2006年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)紀元二世紀、同時代人さえ「黄金の世紀」と呼んだ全盛期をローマにもたらしたのは、トライアヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウスの三皇帝だった。初の属州出身皇帝となったトライアヌスは、防衛線の再編、社会基盤の整備、福祉の拡充等、次々と大事業を成し遂げ、さらにはアラビアとダキアを併合。治世中に帝国の版図は最大となる。三皇帝の業績を丹念に追い、その指導力を検証する一作。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 皇帝トライアヌス(皇帝への道/気概を胸に/ひとまずの帰都/古代ローマの“君主論”/空洞化対策/育英資金/ダキア問題/第一次ダキア戦役/建築家アポロドロス/「トライアヌス橋」/黒海から紅海へ/第二次ダキア戦没/凱旋/戦後処理/公共事業/属州統治/プリニウス/私人としてのトライアヌス/パルティア問題/遠征/死)【著者情報】(「BOOK」データベースより)塩野七生(シオノナナミ)1937年7月7日、東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チューザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくむ。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史

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