商品詳細 若者はなぜ3年で辞めるのか? 楽天ブックス
年功序列が奪う日本の未来光文社新書 著者:城繁幸出版社:光文社サイズ:新書ページ数:231p発行年月:2006年09月この著者の新着メールを登録する年功序列は終わったと言われて久しい。いまや、上場企業の約9割で成果主義が取り入れられている。とすれば、やる気と才能、そしてハッキリしたキャリアビジョンさえ持ち合わせていれば、若くても活躍できる時代になったのだろうか。いや、そんなことはない。状況はむしろ逆だ。いまの時代、汗水たらして働いても、若いときの苦労はけっして報われない。下手をしたら、一生下働きで終わる可能性もあるのだ??『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』はこちら【内容情報】(「BOOK」データベースより)「3年で3割辞める」新卒離職率、「心の病」を抱える30代社員の急増、ニート、フリーター問題…。ベストセラー『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』の著者が、若者の視点で、いまの若者をとりまく問題の核心に迫る。【目次】(「BOOK」データベースより)はじめに 「閉塞感の正体」を見きわめる/第1章 若者はなぜ3年で辞めるのか?/第2章 やる気を失った30代社員たち/第3章 若者にツケを回す国/第4章 年功序列の光と影/第5章 日本人はなぜ年功序列を好むのか?/第6章 「働く理由」を取り戻す【著者情報】(「BOOK」データベースより)城繁幸(ジョウシゲユキ)1973年山口県生まれ。東大法学部卒業後、富士通入社。以後、人事部門にて、新人事制度導入直後からその運営に携わる。2004年、同社退社後に出版した『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』(光文社ペーパーバックス)では、成果主義のさまざまな問題点を指摘し、大ベストセラーとなる。現在、人事コンサルティング「Joes’s Labo」代表。人事制度、採用等の各種雇用問題において、「若者の視点」を取り入れたユニークな意見をメディアにて発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会> 労働

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