商品詳細 ローマ人の物語(27) 楽天ブックス
すべての道はローマに通ず 上 新潮文庫 著者:塩野七生出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:234,発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)古代ローマの歴史には多くの魅力的な人物が登場するが、もう一つ、忘れてはならない陰の主役が、インフラストラクチャーである。「人間が人間らしい生活を送るためには必要な大事業」であるとその重要性を知っていたローマ人は、街道を始め様々な基礎的システムを整備してきた。現代社会にとっても欠くことができないこれらのインフラは、すべてローマに源を発している。豊富なカラー図版も交え、ローマの偉大さを立体的に浮かび上がらせる。【目次】(「BOOK」データベースより)巻頭カラー(アッピア街道/各地で築かれたローマ街道/「タブーラ・ペウティンゲリアーナ」/クラウディア水道/各地で築かれた水道)/イタリア本国のインフラ(イタリア地図(ローマ時代/現代)/イタリアの遺跡/ローマ近郊地図(ローマ時代/現代)/フォロ・ロマーノ/紀元前六世紀及びコンスタンティヌス帝時代のローマ復元模型/ローマ市内の遺跡/ローマ市内の橋/ナポリ近郊地図(ローマ時代/現代)/ナポリ近郊の遺跡)/第1部 ハードなインフラ(街道/橋/それを使った人々)【著者情報】(「BOOK」データベースより)塩野七生(シオノナナミ)1937年7月7日、東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくむ。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史

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