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インテリジェンス武器なき戦争 楽天ブックス
幻冬舎新書 著者:手嶋龍一/佐藤優出版社:幻冬舎サイズ:新書ページ数:230p発行年月:2006年11月この著者の新着メールを登録するスパイは、小説や映画の中だけに存在するものではない。現実の国際政治の舞台で、夥しい情報を精査・分析しぬいた一級の情報【インテリジェンス】を時の為政者にそっと耳打ちしているのだ。その情報こそが戦争を引き起こしも、回避させもする。はたして昨今、日本の弱腰外交は、明らかにインテリジェンスの欠如を露呈し、今、国家存亡の危機にある。「インテリジェンス大国・日本」の復活に向けて、二人の気鋭が知の応酬を繰り広げる!⇒幻冬舎新書特集はこちら【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京のインテリジェンス市場は今、沸き立っている。北の独裁国家が核実験に踏み切ったのを機に、情報大国は第一級のインテリジェンス・オフィサーを日本に送りこんでいる。彼らの接触リストのトップには本書の著者名が常にある。情勢の見立てを誤ったことも、機密を漏らしたこともないからだ。極東発のインテリジェンスは対日戦略の骨格となる。武器なき戦いの幕はあがった。情報大国ニッポンの誕生に向けた驚愕のインテリジェンス入門書。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 インテリジェンス・オフィサーの誕生(インテリジェンスは獣道にあり/情報のプロは「知っていた」と言わない ほか)/第1章 インテリジェンス大国の条件(イスラエルにおける佐藤ラスプーチン/外務省の禁じ手リーク発端となった「国策捜査」 ほか)/第2章 ニッポン・インテリジェンスその三大事件(TOKYOは魅惑のインテリジェンス都市/七通のモスクワ発緊急電 ほか)/第3章 日本は外交大国たりえるか(チェチェン紛争—ラスプーチン事件の発端/すたれゆく「官僚道」 ほか)/第4章 ニッポン・インテリジェンス大国への道(情報評価スタッフ—情報機関の要/イスラエルで生まれた「悪魔の弁護人」 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)手嶋龍一(テシマリュウイチ)外交ジャーナリスト・作家。NHKワシントン特派員として東西冷戦の終焉に立会い、『たそがれゆく日米同盟』『外交敗戦』(ともに新潮文庫)を執筆。これらのノンフィクション作品が注目され、ハーヴァード大学国際問題研究所に招かれる。その後、ドイツのボン支局長、ワシントン支局長を経て2005年、NHKから独立。上梓したインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』(新潮社)はベストセラーに佐藤優(サトウマサル)日本外務省切っての情報分析プロフェッショナル。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、その後在ロシア日本国大使館に勤務。モスクワ国立大学哲学部で弁証法神学を講義した。2002年、背任と偽計業務妨害の容疑で逮捕され、現在起訴休職中。この逮捕劇を「国策捜査」として地検特捜部を糾弾した『国家の罠—外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社、毎日出版文化賞受賞)は、大きな波紋を呼んだ。近著に『自壊する帝国』(新潮社、新潮ドキュメント賞受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 軍事
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