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ローマ人の物語(30) 楽天ブックス
終わりの始まり 中 新潮文庫 著者:塩野七生出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:221p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)弟ルキウスの死後、単独の皇帝として広大や帝国を維持すべく奮闘するマルクス・アウレリウス。その後半生は蛮族との戦いに費やされ、ついにはドナウ河の戦線で命を落とすという運命を辿る。さらにマルクスは、他の賢帝たちの例に従わず、後継者に実子コモドゥスを指名していた。そしてこれが、コモドゥス即位後の混乱を生む土壌となる—「パクス・ロマーナ」はもはや過去のものとなってしまうのか。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 皇帝マルクス・アウレリウス(承前)—在位、紀元一六一年‐一八〇年(ローマ人と蛮族/時代の変化/「マルクス・アウレリウス円柱」/ドナウ河戦線 ほか)/第2部 皇帝コモドゥス—在位、紀元一八〇年‐一九二年(映画と歴史/戦役終結/「六十年の平和」/人間コモドゥス ほか)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史
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