商品詳細
おいしいハンバーガーのこわい話 楽天ブックス
著者:エリック・シュローサー/チャールズ・ウィルソン出版社:草思社サイズ:単行本ページ数:251p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する2008年2月映画化。ハンバーガーはなぜこんなに人気になったのか。おいしさの秘密が香料にあるって知ってた?世界的ベストセラー『ファストフードが世界を食いつくす』の著者が、ファストフードを食べる前に知っておきたい真実をやさしく語る。はじめに みんなに考えてほしいこと第1章ハンバーガーはこうして生まれた 最初のハンバーガー/はじめはあまり人気がなかった/マクドナルド兄弟登場/バーガーは二種類だけ/バーガー、チキン、ドーナツ……/最強の営業マン/ライバルは敵だ!/みんなが同じものを食べはじめた 第2章子どもは大事なお客さま 子どもは大金を動かせる/お手本はウォルト・ディズニー/ロナルド・マクドナルドの誕生/楽しさも売りもの/おねだり、あの手この手/頭のなかまで調べられる?/なぜ、おもちゃがついてくるんだろう/作るほうはハッピーじゃない第3章マックジョブってなんのこと? マクドナルドができると町が変わる/仕事はお湯を注ぐだけ/たくさん働いても、もらうお金は少し/高校生店員の悩み/マックユニオンができた!/突然の閉店 第4章フライドポテトの秘密 いつも、どこでも、おいしいポテトを/じゃがいも長者と、じゃがいも貧乏/巨大フライドポテト工場/味は試験管で作られる/おいしい記憶は時を超える/いちごのいらないストロベリーシェイク/食品は白いカンバス/味を決める子どもたち/虫だって着色料になる第5章スカッとしない清涼飲料の話 飛行機でやってくるファストフード/学校のなかに開店/学校での昼食が肥満のもとに/本を読んでピザをもらおう!/コーラ一缶に砂糖はスプーン10杯ぶん/真っ黒な歯の小学生/食べるほうが悪い/ひとりの勇気が学校を変えた! 第6章牛や鶏はどんな目にあってる? 牧場では人生を学べる/追いつめられる牧場主たち/うんちの山が燃えた!/ミスター・マクドナルドという鶏/チキンナゲットが鶏肉業界を変えた/草を見ることもない鶏たち/残酷な処理方法/危険がいっぱい/八時間で一万回ナイフをふるう/増える食中毒/病原菌はこうして広がる/幸せをつかんだ動物たち第7章ファストフード中毒 やせるための危険な手術/人間は太りやすくできている/どんどん大きくなるバーガー/長寿の沖縄も変わってしまった/オズ博士の人体ツアー/マクドナルドの病院版/食べるのがつらい 第8章きみたちにできること イラクのバーガーキング1号店/ファストフード店が次々と襲撃された/狂牛病をきっかけに広がった疑問/ロナルド・マクドナルドのイメージチェンジ/アリスのオーガニック・レストラン/アスファルトの校庭が緑の菜園に/世界を変える一歩◆エリック・シュローサーその他はこちら◆『回転寿司「激安ネタ」のカラクリ』【内容情報】(「BOOK」データベースより)ハンバーガーはおいしいけれど、その裏側には驚くような話、こわい話がたくさんある。食べる前に知ってもらいたい大切なことを、この本は教えてくれる。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ハンバーガーはこうして生まれた/第2章 子どもは大事なお客さま/第3章 マックジョブってなんのこと?/第4章 フライドポテトの秘密/第5章 スカッとしない清涼飲料の話/第6章 牛や鶏はどんな目にあってる?/第7章 ファストフード中毒/第8章 きみたちにできること【著者情報】(「BOOK」データベースより)シュローサー,エリック(Schlosser,Eric)1959年、ニューヨーク生まれ。アトランティック・マンスリー誌やニューヨーカー誌などを中心に活躍するジャーナリスト。緻密な調査取材に基づく記事は高い評価を受けている。著書に『ファストフードが世界を食いつくす』『ファストフードと狂牛病』『巨大化するアメリカの地下経済』(いずれも小社刊)。『ファストフードが世界を食いつくす』は世界的なベストセラーとなり、全米の大学で指定図書になっているウィルソン,チャールズ(Wilson,Charles)ウェストヴァージニアで育つ。ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、エコノミスト誌など多くの雑誌や新聞に記事を書いている宇丹貴代実(ウタンキヨミ)1963年、広島県生まれ。上智大学卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 健康> 健康法
商品一覧に戻る
(成功の法則92ヶ条 他…)