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現在の組版意識の高揚を図る「井上嘉瑞と活版印刷」著述編
色見本のG&E
嘉瑞工房創立者である井上嘉瑞氏の著述と組版作品を2分冊で復刻。活版印刷が消え去ろうとしている時代に、あらためてその工芸的な価値が注目されている。そこで、戦前から前後にかけて井上氏が著した活版印刷、とくに欧文組版におけるタイポグラフィについての思想と実作品を通して、現在の組版意識の高揚を図る。※作品集の底本である小冊子は、一般販売を想定した物ではなく、著者の知人に進呈するためにそれぞれ50??100部程度活版印刷で作られたもので、組版・タイポグラフィの美しさだけではなく、資料的価値も高い。●主な内容 井上嘉瑞の人と作品(解説:高岡昌生)/ 田舎臭い日本の欧文印刷/工房雑語 ほか現在の組版意識の高揚を図る
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