商品詳細 DTPを理解し、使いこなしていくためのガイドブック。DTPテクニカルキーワード250 色見本のG&E
これからDTPを学ぶ人、エキスパートを目指す人、そして更新試験を受ける人にも。オールカラー図版で重要キーワードを詳しくわかりやすく解説。改訂8版は新規追加項目・増補項目も多く、内容がさらに充実!DTPの基本から画像処理、ネットワークなど重要キーワードを満載した、DTPを理解し、使いこなしていくためのガイドブック。キーワードカテゴリー■DTPの基本・DTPシステムとワークフロー・DTPの出力ワークフロー・DTPの入出力環境・RGBワークフロー・InRIPによるワークフロー・版下の見本例と構成内容・トラッピング・面付け・面付けソフト・プリフライト・刷版・印刷工程・製本方式■ページネーション技術・PostScriptとは・PostScript環境の構成要素・PostScriptプログラムの要素・PostScript Level2・PostScript3・PostScriptとEPSの違い・PDFとアプリケーションソフト・InDesignCS2とAdobeBridge・QuarkXPress6.1??6.5J・QuarkとInDesignの互換性・HTML・自動組版・SGML・XML・XMLの関連規格・整形式XMLと妥当なXML・XMLによるデータ交換・XMLとPDF・XMLとHTML・AdobeXMPとは■フォント・字体とは・書体とは・DTPの組版工程・JIS漢字コード・区点コード・シフトJIS・Unicode・Adobe-Japan 1-5・外字・フォントとは・1バイトフォント2バイトフォント・スクリーンフォント・プリンタフォント・ビットマップフォント・アウトラインフォント・TrueTypeフォント・PostScriptフォント・Type1フォント・コンポジットフォント(Type0)・Type42フォント・欧文TrueTypeのPSプリンタ印字・和文TrueTypeのPSプリンタ印字・TrueTypeとType1との違い・フォントスタイル・フォントのサイズ・等幅フォント・OS別フォント格納場所・CIDフォントとは・CIDフォントは高速プリント・CIDの字詰め機能・異体字・OpenTypeフォントと異体字・CIDとAcrobat・文字コードと文字セット・SING外字アーキテクチャ・フリーフォント・欧文と和文の字間調整・OCFをCIDで開く場合の注意点・CID出力時の注意点・OpenTypeフォント■ファイルフォーマット・TEXTフォーマット・PSフォーマット・EPSフォーマット・TIFFフォーマット・PICTフォーマット・BMP・JPEGフォーマット・JPEG圧縮の要素・デジカメの圧縮・デジカメのトラブル・EPSとTIFF・TIFF-IT・DCS規約とDCS2.0・OPI・FlashPix・Exif規格・Exif2.2(Exif Print)・PIM ??・VFZ・JPEG-2000・RIP内ワークフローと1bitTIFF・AcrobatPDFとは・PDFのアドバンテージ・印刷用PDFファイル・PDF/X準拠ファイルの作成・AcrobatPDF設定ファイル・フォントの置き替え・2バイトフォントの埋め込み・PDFの作成・PDFの編集■カラーマネージメント・カラーモデルとは・可視光線・演色性・色差・標準色・RGBカラーモデル・CMYカラーモデル・CIEカラーモデル・CIE LABカラーモデル・L*a*b空間と標準光の問題・ガモットマッピング・RGBとCMYの同量比較・3種類のマッピング法・DTPのカラーマッチング・ICC準拠のカラーマネジメントシステム(CMS)・プロファイルの構造・印刷物の色域に合わせた色校正・CMYK画像の色空間・CMYK業界標準JMPAカラー・多色印刷??Hexachrome・RGB画像の色空間・sRGB・ColorSyncのカラーマッチング工程・モニタのキャリブレーション設定・Photoshopのカラー設定・Photoshopのカラーマネジメント・印刷時のプロファイル変換・PDFによるカラーマネジメント・CMSの問題点・カラーコレクション(色補正機能)・ガンマ・総トータルガンマ線・モニタガンマのカーブ・トーン圧縮・心理量としての色の違い ■入力技術・ppi、dpi、lpiの単位について・解像度と線数の関係・ファイル容量サイズ・色分解の原理・画像の入力方法・製版用カラースキャナ・デジタルカメラ・デジカメの特徴・CCDの種類・原色フィルタと補色フィルタ・光学解像度・CCDとCMOSセンサー・インターフェイスと接続形態・RAWデータ・メモリーカード・ホワイトバランス・被写界深度・デジカメのモアレ・銀塩フィルムとデジカメの違い■画像処理・コンピュータで扱う画像・ビットマップ画像の階調・ビットマップ画像とベクトル画像・ピクセル(pixel)・画素数と出力解像度・RGBワークフローに必要な画像・PhotoshopによるCMYK変換・デジカメのシャープネス・RGBとCMYKデータの違い・画像入力時の設定・画像補正の手順・調子補正・シャープネス・UCRとGCR・ベストな画像とは・画像タイプの把握・ハイライト&シャドウポイント設定・レベル補正・色相・彩度・カラーバランス・トーンカーブによる補正・色かぶりの補正・2色分解・アンシャープマスクの設定■出力技術・RIPとは・PostScriptによる印刷・PPDについて・網点(ドット)・ピクセルと網点(ドット)の違い・非PostScriptプリンタについて・電子写真方式・インクジェット方式・熱転写方式・溶融型熱転写方式・昇華型熱転写方式・銀塩写真方式・極小ロット印刷時代の到来・オンデマンド印刷・バリアブルとオンデマンド出版・CTPとは・CTPプレート・CTPの課題・CIP3/CIP4・One RIP Multi Device・DDCP(DirectDigitalColorProofing)・イメージセッタ・イメージセッタの網点の作り方・1・イメージセッタの網点の作り方・2・複数画素情報の場合の網点形状・濃度と網点%・デジタルスクリーニング・ディザ・階調数・ドット形状・スポット関数と網点生成・スクリーン線数・モアレ・スクリーン角度・15度と75度の線数・無理接線スクリーン方式・有理接線スクリーン方式・スーパーセルの概念・網点形状による誤差・AMスクリーニング・FMスクリーニング・高精細スクリーニング■ネットワーク/通信・DTPのネットワーク環境・プロトコル・TCP/IP・クロスプラットフォーム・Ethernetによるネットワーク・Ethernetをより早くする方法・Mac&Win混在のネットワーク環境・サーバーOSとMac OS X Sever・Linuxとは・SCSI・USBとFireWire・ブロードバンド・ルーター■WindowsDTP・次世代ワークフロー・HTTP・インターネットでのサービス・RAID・WebDAV・電子メール(Eメール)・base64・日本語メールが文字化けする理由・WindowsDTPによる出力・拡張子について・フォントのコンバート・グラフィックスのコンバート・テキスト形式とバイナリ形式・ファイル形式の互換性について・使用できないファイル名・OS間でのデータのやり取り・プリンタドライバとその役割・TrueTypeフォントの出力・フォントの送信方式■索引東 陽一(あずま・よういち)1958 年生まれ、東京都出身。アップルの専門販売店「APPLE HOUSE」や入出力サービスビューロー「WAVE DTP LAB.」および「ALM サンシャインDTP センター」の開設などを手がける。現在は(株)55ステーションの商品本部でネットビジネスに従事。MD研究会研究員。著書に「ファイルフォーマット便利帳」( CQ 出版) 、MD研究会としての共著に「カラー図解デジカメ解体新書」(CQ出版)、共著に「改訂増補版DTP エキスパート読本」(JAGAT) 、「DTPエキスパート試験完全対策問題集2003」( アスキー)、「図解カラーマネージメント実践ルールブック」( ワークスコーポレーション) などがある。JAGAT 認証第5 期DTP エキスパート。郡司 秀明(ぐんじ・ひであき)1955 年生まれ、東京都出身。千葉大学工学部卒業後、大日本スクリーン製造(株)入社。現在、同社技術開発センター調査企画部長。MD研究会会長。著書にMD研究会の「仕事で使うデジカメ写真実践活用マニュアル」(明日香出版)ほか多数がある。JAGAT 認証第1 期DTP エキスパートであり、DTP エキスパート認証委員会副委員長。DTPを理解し、使いこなしていくためのガイドブック。

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