商品詳細 「ニッポン社会」入門 楽天ブックス
英国人記者の抱腹レポート生活人新書 著者:コリン・ジョイス/谷岡健彦出版社:日本放送出版協会サイズ:新書ページ数:222p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本社会について手っ取り早く学びたければ、近くのプールに行ってみることだ。規則と清潔さを愛し、我慢強く、大きな集団の悪事に寛容な国民性が理解できるはずだから。過剰なまでに礼儀正しく親切な人々、思ったより簡単で奥深い日本語、ガイドブックには載っていない名所の数々…。14年間日本に暮らす英紙記者が無類のユーモアを交えて綴る、意外な発見に満ちた日本案内。【目次】(「BOOK」データベースより)基礎編—プールに日本社会を見た/日本語の難易度—日本語、恐るるに足らず/おもしろい日本語—イライラ、しくしく、ずんぐりむっくり/日本の第一印象—サムライ・サラリーマンなんていなかった/日本の日常—日本以外では「決して」見られない光景/行儀作法—英国紳士とジャパニーズ・ジェントルマン/独創性—日本人はすぐれた発明家だ/ビールとサッカー—日本の「失われなかった」十年/行動様式—日本人になりそうだ/ジョーク—イギリス人をからかおう/東京の魅力—わが町、東京を弁護する/東京案内—トーキョー「裏」観光ガイド/ふたつの「島国」—イギリスと日本は似ている!?/メイド・イン・ジャパン—イギリスに持ち帰るべきお土産/特派員の仕事—イギリス人が読みたがる日本のニュース/ガイジンとして—日本社会の「和」を乱せますか?/日英食文化—鰻の漬物、アリマス/おさらい—ぼくの架空の後任者への手紙【著者情報】(「BOOK」データベースより)ジョイス,コリン(Joyce,Colin)1970年、ロンドン東部のロムフォード生まれ。オックスフォード大学で古代史と近代史を専攻。92年来日し、神戸で日本語を学ぶ。埼玉の公立高校の英語教師、『ニューズウィーク日本版』勤務を経て、英高級紙『デイリー・テレグラフ』の記者となる。現在、同紙東京特派員谷岡健彦(タニオカタケヒコ)1965年大阪府生まれ。東京大学大学院英語英米文学専門分野修了。東京工業大学助教授。現代英国演劇専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 新書> ライフスタイル

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