商品詳細 字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ 楽天ブックス
光文社新書 著者:太田直子出版社:光文社サイズ:新書ページ数:219p発行年月:2007年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)映画の字幕翻訳は、普通の翻訳と大きく違う。俳優がしゃべっている時間内しか翻訳文を出せないので、セリフの内容を一〇〇パーセント伝えられない。いうなれば字幕は、「要約翻訳」なのである。映画字幕翻訳を始めて約二〇年、手がけた作品数は一〇〇〇本余りの著者が、外国映画翻訳の舞台裏、気になる日本語などについて綴る。【目次】(「BOOK」データベースより)外国映画の翻訳二種/第三の映画翻訳/映画字幕の作り方/吹き替えの自由と苦労/ちがって当たり前/驚異の語学力/おしゃべりなメール文/句読点の苦闘/そんなに叫んでどうするの—「!」の話/ルビと混ぜ書き〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)太田直子(オオタナオコ)1959年広島県生まれ。映画字幕翻訳者。天理大学ロシア学科を卒業後、ロシア文学研究者を目指して上京し、早稲田の杜に潜り込むも1年で挫折。映画の自主上映団体や字幕制作会社でアルバイトをしつつ、字幕翻訳の道へ進み現在に至る。映画翻訳家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 新書> エンターテインメント

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