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集英社文庫 著者:江国香織出版社:集英社サイズ:文庫ページ数:158p発行年月:2007年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「出会った絵について書くことは、でも勿論私について書くことでした」ドラクロワ、ゴッホ、マティス、荻須高徳、小倉遊亀、オキーフ…etc.。古今東西の27人の画家の作品をとりあげ、「嫉妬しつつ憧れつつ」自由に想いを巡らした、美しくユニークなエッセイ集。愛らしい小品から名作まで、画家たちの様々な作品を鑑賞しながら、江國香織その人に出会う—二重の楽しみが味わえる、宝物のような一冊。【目次】(「BOOK」データベースより)ゴーギャンのオレンジ—ゴーキャン「オレンジのある静物」/完璧に保存される物語—カリエール「想い」/体の奥がざわめくなつかしさ—ホッパー「海辺の部屋」/祖父の家—児島虎次郎「睡れる幼きモデル」/ボナールのバスタブ—ボナール「浴槽」/ポケットに入れて—ドラクロワ「花の習作」/うつくしいかたち—東郷青児「巴里の女」/あの怠さ—パスキン「昼寝」/意志的な幸福—カサット「劇場にて」/ユトリロの色—ユトリロ「雪の積った村の通り」/宗教のような、音楽のような—ゴッホ「夜のカフェテラス」/同化するということ—荻須高徳「カフェ・タバ」/セザンヌのすいか—セザンヌ「すいかのある静物」/過渡期の人・マネ—マネ「海にとび込むイザベル」/あるべき場所のこと—グレコ「聖アンデレと聖フランシスコ」/ひらがなのちょうちょ—ルドン「ちょうちょ」/豪胆さと繊細さ—小倉遊亀「家族達」/プリミティブという力—ムンク「お伽の森の子供たち」/かつて持っていたくまのぬいぐるみ—ワイエス「グラウンドホッグ・デイ」/豊かさ、幸福さ、まっとうさ—マティス「ヴァイオリンのある室内」/インタレスティングということ—カラヴァッジョ「聖トマスの懐疑」/見知らぬ絵—カーシュテン「赤い台所」ほか/オキーフの桃—オキーフ「桃とコップ」【著者情報】(「BOOK」データベースより)江國香織(エクニカオリ)1964年東京都生まれ。小説、童話、詩、エッセイ、翻訳など、幅広い分野で活躍している。2002年、『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で第15回山本周五郎賞、03年、『号泣する準備はできていた』で第130回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 文庫> 人文・地歴・哲学・社会

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